位 牌

通常、白木位牌は四十九日の忌明けまでに黒塗りの本位牌に換えておまつりします。

お位牌は亡くなられた方の霊が宿る故人そのものといえるものです。日々手を合わせる対象ともなるものです。故人の霊にふさわしい質の良いお位牌をまごころをこめてお選びください。

 

当店では、豊富な種類のお位牌を安心価格でご奉仕しております。また、戒名の文字入れも承っております。

 

浄土真宗ではお位牌を用いずに過去帳をご用意します。

呂色位牌

呂色塗りは「磨く」という工程を何度も繰り返して塗面を平滑にし、深い光沢を出す伝統的技法です。

 

数少ない熟練の職人の職人がこの仕上がりを出すために、わずかな塵の付着も許さない気品ある光沢に仕上げています。

 

 

 

 

会津蒔絵位牌

会津の伝統技法「蒔絵」を施したおしゃれなお位牌です。

蒔絵で描かれた花は、色あせることなくいつまでも美しく咲き続けます。

 

 

 

都市型位牌 モダン位牌

近年のモダンなお仏壇に合わせてモダンなデザインのお位牌も豊富に品揃えしています。

シンプルなデザインの中にも高級感あふれる品々です。

過去帳・見台

過去帳とは故人の戒名(法名)、没年月日、年齢などを記すための帳簿のことです。

 

浄土真宗ではお仏壇の中にお位牌を置かず過去帳と見台を置きます。

 

過去帳は金襴製のものから塗りに蒔絵を施したものまでいろいろな種類があります。