金仏壇

金仏壇は金箔、金紛などを施し、塗りや蒔絵など日本の伝統的な技法でできています。主に浄土真宗で使われ煌びやかな極楽浄土の世界を現わしています。


その歴史は古く、江戸時代の寺請制度により一般庶民の家にも広まったと云われています。

全国各地に産地があり、伝統工芸品となっている産地も多数あります。しかし、近年はコスト面もあり、中国が最大の産地となっています。


当店では正しい品質表示、原産国表示をしておりますので、安心してお買い求めいただけます。


下記の商品は一例です。

京型18号 胴長 

 

朱と黒を塗り分けた豪華な須弥壇が特徴的な仏壇です。壇まわりまで漆で仕上げており、純度の高い1号箔を使用しています。細部にわたって職人の技がひかる荘厳華麗な逸品です。

 

●木地主原料:松

●正面表面仕上

 台輪:漆仕上げ

 大戸:漆仕上げ

●原産国:日本

●サイズ:高146㎝×巾61㎝×奥51㎝

 

 



京型18号 別台上置 

京型18号別台上置き 箔、塗りを国内で施した準国産品です。

海外製の木地に国内で「塗り」「箔押し」を施した準国産品です。前面を漆で仕上げ、1号箔を使用しています。

 

●木地主原料:紅松

●正面表面仕上

 台輪:漆仕上げ

 大戸:漆仕上げ

●原産国:中国

●サイズ:高139㎝×巾66㎝×奥55㎝


塗仏壇18号 別台上置 

伝統の金仏壇の形を残しつつスッキリとしたモダンなデザイン

●木地主原料:松

●正面表面仕上

 台輪:カシュー

 大戸:カシュー

●原産国:中国

●サイズ:高133㎝×巾62㎝×奥50㎝